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インターンを終えて
- 2010-08-16 (月)
- Life
最高に楽しく、そして最高に充実した三日間を過ごすことができた。
フルに頭を回転させた。インターンの時間だけでは終わらず、近くでさらに話し合った。それでも足らなくて、家に帰ってTwitterで議論を重ねた。そしてどうにか完成させた。
決して楽ではなかった。きつかった。
素晴らしいメンバーに囲まれた事が本当に嬉しい。終わってしまうことが、少しばかり寂しい感じがした。
結局、このインターンで何を得て、そして何が足りなかったのか、これをきちんと振り返る事で、次への一歩を踏み出すことが出来る。
- 伝える事の難しさ。
結局、自分の班の提案は勝てなかった。アイディアでは決して負けていなかったと思う。
他の班より多くのタスクを課していたので、最後の詰めが出来なかった部分ももちろんある。でもそれは、プレゼンで挽回出来たと思う。
得意な分野であったので、提案後の姿を明確に自分の中で想像が出来ていた。ただそれが伝わらなかった。僕のプレゼン力不足である。悔しい。
自分が考えている事。それを、明確にそして簡素に、文章・口頭で伝える事。自分だけが分かっていても、何も始まらない。
- ロジカルを組むことの難しさ
ロジカルシンキング力は自分の中で持っているのではと思っていたが、全くそうでは無いことを実感させられた。
進めていくうちに、事項の兼ね合いが全く見えてこなくなった。どれが原因で、どれが課題で、どれが問題かが混乱してしまった。
その為、軸がぶれた思考をする事が増えてきてしまった。
ロジカルシンキングの本を一冊読んで、出来る限りロジカルを意識して物事を考えないといけない。
少し複雑な事になると、きちんとした組み立てが根本にないと破綻してしまう。
- 批判
やり取りの中で、新しい提案→批判(自分)→・・と言うやり取りを何度かしてしまったと思う。新しい提案について、問題点だけを述べてしまった。そこから何かを生かせるような事を追加的に言えれば良かったのだけど、自分にはその力が無かった。
あまり意識をしすぎると、他人の意見について何も口を出すことが出来なくなってしまうが、少し意識しないといけない。
今まで見る事の出来なかった、色々な事を学べたと思う。
9月上旬の次のインターンでは、上記の三点をうまく修正できて進めていけるように、これらの事を頭の片隅に入れて過ごしていきたいです。
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インターン選考終了
- 2010-08-11 (水)
- Life
5通目のお祈りメールを持って、僕の夏のインターン選考は終了した。
結果は7戦、2勝、5敗。
合格:電気メーカー、総合デベロッパー
不合格:日系証券会社IB部門、コンサル、SI、Webサービス、商社
低い意欲から始まる。
今からまだ数ヶ月前、僕のインターンに対しての気持ちは、「夏休みにインターンに行くのか、行かないのか」と言う二者選択でしかなかった。
次の春休みは存在しないものなのだから、夏休みをゆっくり過ごしたいやら、行くのが面倒とかいう理由で非常に消極的であった。
色々と忙しく、また僕の周り動きを見せる人も居なかったので、特別意識することなく月日が過ぎていった。
リクナビイベント
6月になり、各就職情報サイトがオープンになったので、とりあえずリクナビだけは登録した。
2012年卒向けのイベントが、みん就・マイナビ・日系ナビ・リクナビと続々と開催されるが、6月の2週目に簿記検定を受けた関係で、参加できるとすればリクナビのみと言う状況。
何やらこの種のイベントに行っても意味がないと言う様な話を、色々な方面から聞いていた。そうは言っても、家で居るよりは有意義だろうと思い、証券会社と素材メーカーの講演の予約は取り、リクナビのイベントに行くことにした。
僕と周りのモチベーションの違いに、最初は相当圧倒された。講演会以外、特に目的も無く来てしまったので、会社ブースに入ろのにもかなり模索中な感じに。たまたま入った人材コンサルの人事部の人が異常に熱かったので、その流れで僕自身もモチベーションも少し上がり、色々な会社ブースに積極的に訪れることに。
結局、何社回ったかは覚えていないが、色々な業界の会社を回ったと思う。今回、インターンに参加する事になった企業はそれまで興味が全く無かったが、ブース訪問で興味を持ったために、ESを出す事になった。
インターンのESにも説明会の事を書いたり、僕自身は有意義な時間を過ごせたと思った。ただ半端なく、疲れた。
初のお祈りメール
リクナビのイベントで動くきっかけを作ったものの、結局7月上旬までに行動したのは、締め切り間際に一社出したのみ。しかしながら、早々とお祈りメールが送られてきた。採用直結のインターンであり、また上位層が受けるので、落ちて当然なのだが、かなりショックを受ける事に。
それで色々と探してみてESを書くことに。ただ6月中に応募を締め切る会社も有り、その中で本当に行きたい会社が3社ほど有り(インターン参加は非常に難易度が高いが)、情報の重要性に気づかされてしまった。
初の面接
その後、会心のESを書く事が出来た会社から、面接の案内が届いた。テスト時期だか、どうにか融通を付けて本町へと向かう。
全く面接の対策をせずに来てしまったので、何も考えてきておらず、詰まったり、微妙な回答を繰り替えてしまう。
同じ回に面接を受けた人と、途中まで一緒の帰ることになったのが、人間的に非常に魅力的な人ばかりで、自分自身に自信が無くなってしまった。
非通知通知
期末テストが順調に出来たり、別の会社からインターン参加の連絡が来たり、順調な日々を過ごしている時に、非通知で電話が掛かってきた。何故か合格とのこと。理由のほどは謎だが、とりあえず嬉しい。
続々落選
割といい線で進んでいたので、少しばかり自信を持ったものの、その後はお祈りメールが続々と。期末試験も不調と、流れが完全に悪い方向に流れてしまった。
1day
多くの場合、単なる会社説明会と簡単なワークに過ぎないと思うが、証券会社(リテール部門)と損害保険の1dayに参加してきた。
非常に有意義だとは言い難いが、行く事は良い事かなと感じた。あまり行き過ぎると、別の事が出来なくなってしまう。
自分があまり触れていない業界や、志望する会社は是非行くべきなのかなと思う。意外と経営の勉強になったり、ワークが面白かったりと言う事もある。
長い夏休みなので、また何社か1dayインターンにエントリーした。もしかすると落ちてしまうのかもしれないが。。
インターン参加で何かを掴んできたいと思う。そうでなければ無駄な日数を過ごすだけにしかならない。
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